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「AYATORIの母」を目指すプロダクトマネージャーの話

· DeepValley

こんにちは&こんばんは、DeepValley国久(くにひさ)です。
春の季節は変わりやすいと言いますが、このところ雨が降ったり晴れたり、寒くなったり暖かくなったり、風が強くなったり、本当にそんな感じの天気が続いていますね。
花粉も本気を出しているようです…!皆さま、如何お過ごしでしょうか。

さて、今回は少しだけIT企業っぽいお話をしたいと思います。

プロダクトマネージャーという仕事

私は弊社プロダクト「AYATORI」のプロダクトマネージャーです。
プロダクトマネージャー(=PM/ぴーえむ)とは、一体どのような仕事かご存知でしょうか。
プロダクト=製品(サービス)、マネージャー=管理者 なので、ざっくり言うとプロダクトの管理責任者、そして下記の視点を持った人だと言うとしっくりくるかもしれません。

プロダクトマネージャーの視点
・ユーザー課題の解決
・技術的実現可能性
・経済性(ビジネスモデル、4P整合性)

引用元:プロダクトマネージャーとプロジェクトマネージャーはどう違うのか
 

例えばこんな感じです。

✔戦略を考えてプロダクトの方向性を示す、設計する
✔エンジニアや営業などいろいろなプレーヤーの間に立って調整しながらプロダクトを形にする
✔ユーザーに提供して声を聞き、プロダクトを良いものへ改善していく
✔目標を達成するためのプロセスを数値化して設定し実績をモニタリングして適宜修正、改善する

アパレル業界で言うとMDやブランドディレクターでしょうかね。
また、同じPMと呼ばれ混合されやすいプロジェクトマネージャーはモノ作りが分かっていてQCDR(品質・コスト・納期・リスク)コントロールを行う生産管理がピッタリでしょう。

まぁでも、なんだかんだ難しい事を言ってますが、
私の思う理想のプロダクトマネージャーは「プロダクトを一番愛している人」だと思うんです。

課題解決したいアパレル業界の皆さまの為に、どのような価値提供ができるか、どうすれば長く愛されるプロダクトになるか、いろいろと課題や業務をヒアリングしたり業界構造を研究して試行錯誤を繰り返します。
課題解決も視野が狭くなると対症療法になりがちなので、課題を俯瞰して視野を広く持ち、根本治癒に繋がるような設計/戦略が必要になります。
例えば製造トラブルをゼロに、という目標を掲げているアパレルのモノ作りマネジメントツールであるAYATORIは生産管理の方々だけが便利と感じてもいけません。

その先にある縫う現場のITに苦手意識がある人でも簡単に使えて見やすいとか、
縫製仕様書を書く企画やパタンナーにとって漏れなく指示がしやすい機能とか、
アパレルのモノ作りに疎くても使用する中で正しい指示ができるようになる(スキルアップができる)とか、
生地不良が見つかったら生地屋さんと工場さんがスピーディにやりとり出来て履歴が残るとか、
企業の残業時間及び属人化リスクを減少させるとか、、、

 

他にもたくさんいろいろなことを複合的に考えて設計します。

それを開発側やセールスメンバーに伝え、みんなで生み出していく感じです。

そんなことを思っていると、先日偶然出会った方にたった2文字でこう表現されました。

ズバリ「AYATORIの母」

まさに…!!そんな感じですね。母…!


プロダクトも誕生したばかり、ITの知識もまだまだで現時点では全然その域(母)に達せていないのですが、新機能と共に私自身も成長し、アパレル業界の課題解決に寄与したいと真剣に思って頑張る所存です。

そんなAYATORIを一緒に生み出してくださるエンジニアを絶賛募集しています

弊社では現在、AYATORIの新規機能拡充を一緒に形にして頂けるエンジニアを募集しています。

(なんだか唐突な感じが否めませんが・・・w)

フロント、バックエンド問いません。

強いて言うならファッションが好きな人、アパレル業界のデジタルトランスフォーメーションに興味のある方大歓迎です。
新しいことに意欲的に挑戦して学びたい方、スタートアップに興味がある方も◎

アパレル業界のことを知らなくても大丈夫です。業界出身の弊社メンバーや私が一からレクチャーしますので安心してください。
アパレル業界の皆さま、お知り合いにエンジニアの方がいらっしゃいましたらご紹介頂けますととても嬉しいです。

たくさんの人に愛されるプロダクトを目指して、私たちと一緒に頑張りましょう!!

何卒よろしくお願いします!

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