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ファッションコンサルティングをしていてよくある話

· DeepValley

こんにちはDeepValleyです。

弊社の仕事で、ファッションブランドのコンサルティングを行っております。

 

スタートアップブランドを弊社ソリューションを使って販路拡大を主に総合的に支援させて頂いています。

ファッションというと、アーティスティックなものを求められたり、イメージを持たれてる方も多々いらっしゃいますが、ビジネスなので、会社としての利益を上げなければ、運営できません。

 

また消費者が喜んでくれることをしなければ、購買にも繋がらないです。

 

このあたりの感覚がスタートアップのブランドには、抜けてらっしゃるところが多いです。

 

  • 当たり前をもう一度考える。

 

ブランドさんと話をしていて

【自分たちはこういうブランドだから、かっこいいことしかしたくない!!】

という意見をよく聞きます。

 

よくアイドルが「ファンがいてくれるから、自分はアイドル活動ができます」っと言いますが、商売も同じです。

 

自分たちの自己満足を発信し続けているだけではお客さんはついてきません。

 

お客さん=ファンがいるから、ブランドが成り立っているということを考え、何を提供すれば喜んでもらえるかということが一番大事です。

 

  • 発信し続けるのが大事。

 

今は自分の力で世界中に発信できる時代だと思います。

 

お金を払えば、業者が簡単にやってくれますが、自分たちで少し調べれば、コストをかけずにできることはたくさんあります。

 

自分たちのターゲットに的確に発信して、認知から徐々に興味・関心が湧き、購買に至る。

 

そして商品の満足度が高ければファン(顧客)になってもらえる。

 

マーケティングでよく使われるところのAIDAやAIDMAの法則と同じです。

 

こうして発信していくことがブランドの拡大につながります。

 

  • WEBに出すだけでは売れません。

 

あなたのブランドに際立った特徴がありますか?

 

例えば百貨店のような商業施設なら出店スペースに限界があります。

 

だからより効率良く販売する為にバイヤーがブランドを厳選するので、出店のハードルは非常に高いです。

 

ですがWEB上は出店スペースが無限です。

 

そしてモール側やソリューションの運営側からしたら出店してもらえれば、もらえるほど品揃え良くなるし、ページとしても強化されます。

 

だからどんどんブランドに出店してもらいたい。

 

つまり出店のハードルが非常に低いです。

 

安易に「webで販売すれば売れる」と勘違いしてはいけません。

 

後発でECを始めて売上を伸ばそうと思った時に大前提として考えなければならない事は自社のブランドは認知されやすい付加価値を持っているか?

 

その付加価値に潜在的な需要があるか?

 

上記を問い続け、トライ&エラーを繰りかえしていくことでブランドが確立していきます。

 

  • 最後に

 

業界内にはこの辺りをほったらかしにして、スタートしているブランドが数多く存在します。

そしてこれが確立されていないと、いくつあるかもわからないぐらいあるブランドに埋もれ、認知もされずに終わってしまいます。

 

まずは埋もれない準備が一番重要なのです。

 

細かな事例に対する、オンライン無料相談も行なっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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